寄居十二支守り本尊巡り
2025年1月15日(水)晴
2025年最初で、ハイキング部としても第一回目は寄居町の十二支守り本尊巡りのすべてのお寺を廻ることにしました。
東武線のダイヤ乱れがあり、先発していた組が寄居駅に到着が後になるハプニングがありましたが無事に14名の参加者がそろい9時半に出発です。 予定では歩行時間3時間半、歩行距離11.5km、累積標高差上り197m下り202m、コース定数12で14時前には玉淀駅に着く計画です。
寄居駅北口を出発
材木屋に面白そうな絵があった。
毎年干支にちなんで作っているそうです。記念撮影のシャッターをお願いしました
10時前に丑寅の天正寺に到着
境内の六地蔵さんにも挨拶して
沿道のこれは桜?
10時半過ぎに辰巳の正龍寺到着
こちらの本堂の壁には空飛ぶ観音様がたくさんいる
11時前に子の善導寺到着
本堂の扉が少ししか開きません
11時半に卯の少林寺に到着
五百羅漢の坂道を登って、羅漢山に
11時40分にお釈迦様のいる羅漢山に到着
ベンチや
東屋でお昼ご飯
出発前にお釈迦様の前で記念撮影
記念撮影2
次に向かって舗装道路が続く、民家に蝋梅が綺麗に咲いていた
途中の宗像神社にもお参り、池ノ鶴を眺めて
境内の冬桜もぽつぽつ咲いてます
玉淀河原に近づくと水仙の群落
玉淀碑の由来を読んだが、公園が工事中で休むところが無かった
ちょっとコースからは外れるが松本幸四郎別宅跡の雀宮公園で休憩
14時15分に午の放光院着
続いて酉の浄心寺は14時22分
14時28分に未申の正樹院を巡り
最後の西念寺は戌と亥で14時33分着
西念寺から2~3分で玉淀駅に到着したが電車が行ってしまった後で少し待ってから帰った。
途中の案内表示が途切れている所があり迷いやすい。
又舗装道路を歩く距離が長いのでクッション性のある靴がいいと思います。