第186号
足和田山
(あしわだやま1,355m)
2023年12月16日(土)曇り時々晴21名参加
今年最後の忘年山行は8年前にも実施した足和田山へ、下山後のお風呂と食事も同じく道の駅なるさわ隣の富士眺望の湯ゆらりで行いました。朝鶴ヶ島を出発する際は小雨がちらついていましたが、西に向かうに従い晴れ間も見えてきました。そして、今年は初めて車内で総会を行ってみました。いつも大混雑の八王子JCTもすんなりと通過していきます。河口湖ICを降りて一本木BSには予定より少し早く、9時前に到着しました。◆登山靴に履き替え、荷物も軽く出発です。登山口はバス停から5分の所にありました。シカやイノシシ除けのゲートを開けて入っていきます。いきなり丸太で作られた急こう配の階段が延々と続いていきます。ここは心拍数を上げないようにゆっくり登っていきます。枯葉に覆われた登山道は滑りそうなので慎重に歩きます。約1時間で尾根に出て、今まで見えなかった河口湖が木々の間から見る事が出来ました。そして五湖台(足和田山)山頂に到着です。◆広い山頂で記念撮影を撮ったり、山名同定盤で周囲の山を確認したりして今度は三湖台方面へ向かいます。8年前はそのまま三湖台~紅葉台へと行ったのですが、今回は途中の鳴沢分岐から鳴沢に下山しました。この下山路も結構な急坂でちょっと難儀しましたが、全員無事に下山口の魔王天神社に到着しました。◆その後道の駅なるさわに戻り、ゆらりでゆっくり温泉に浸かって一年間の疲れを癒してから楽しい忘年会を行いました。皆さん今年もお世話になりました。来年は実験的に平日の山行を計画しています。ふるって参加されることを望みます。(伊藤記)
足和田山の看板越しに河口湖が見えます
一本木BSを出発
5分で登山口へ、鹿とイノシシ除けのゲートを開けて登山道へ
こんな階段がずっと続く
傾斜の程度が分かりますか?
木の葉に覆われた道を行く
案内板、足和田山ではなく五湖台の表示
途中にあった剣を入れた建物。社のように見えた
尾根に出た。河口湖が見える。
展望台が見える。足和田山山頂到着
早速記念撮影(セルフタイマーで)
今日は残念ながら富士山の上部は雲がかかったままでした。
山座同定に集まるメンバー
三湖台方面に開けて明るい尾根を行く。
ここは西湖に下る分岐
西湖が見えてきた。
鳴沢分岐から下山、かなり急な道です。
魔王天神社。かなり立派だ。
急な参道階段を降り、無事ゴールです。
ゆらり入口の看板。お値段上がりましたね!
本日の料理4人で一鍋しゃぶしゃぶです。
ここでも最後に記念撮影
北市民セ7:00→一本木BS8:50→9:00発→足和田山山頂10:20→鳴沢分岐11:00→魔王天神社11:40→ゆらり12:05→発14:30→北市民セ17:00 @7,500(交通費、入浴代、料理、飲み物込み)